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C・ロナウドのユーベ移籍でトランプ大統領ガッカリのワケ

 移籍先に注目が集まっていたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の新天地が決まった。

 今季まで所属したRマドリードは10日(現地時間)、イタリア・セリエAのユベントスとの間で合意に達したと発表。複数の欧州メディアによれば、移籍金は1億ユーロ(約135億円)で、年俸は3000万ユーロ(約39億円)の4年契約だという。

 C・ロナウドは3連覇を達成した今年5月のチャンピオンズリーグ決勝後に、今季限りでの退団を示唆。クラブに対して、16年11月に交わした5年総額247億円の契約見直しを要求していたが、交渉は決裂。リーグ8連覇を目指すユベントスが早くからロナウド獲得に動いていた。

 5度のバロンドール受賞のC・ロナウドを巡っては米サッカーリーグ・MLSへの移籍も噂されていた。以前から、C・ロナウドはトランプ米大統領と親交が深い。15年に、ニューヨーク・マンハッタンにそびえる高級マンション「トランプタワー」の最上階を約22億円で購入したのも、将来的にMLSでのプレーを見据えているともっぱらだった。

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