• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

6年ぶりV逃した有村智恵の衰え…再三のチャンス決められず

【宮里藍サントリーレディスオープン】

 最終日は通算16アンダーで並んだ成田美寿々(25)と有村智恵(30)のプレーオフになり、4ホール目に1.5メートルのバーディーパットを決めた成田が今季初、ツアー通算9勝目を挙げた。

 6年ぶりの優勝を目指した有村は、本戦18番ではピン奥から3.5メートルのバーディーパットがカップに届かず、プレーオフ2ホール目は1.5メートルのバーディーチャンスを外すなど再三のチャンスをモノにできなかった。

 4ホール目も4メートルの左に曲がるバーディーパットをカップ右に外した。

「プレーオフの有村のパッティングを見たら、フェースがかぶらないように、絶対に引っ掛けたくないという気持ちが強く出ていた」とパット名手で知られる田原紘プロがこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  2. 2

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  3. 3

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  4. 4

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  5. 5

    うつ男性に「一歩ずつ」…シュワちゃん“神対応”に絶賛の嵐

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  8. 8

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  9. 9

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  10. 10

    幼児教育無償化のウラに…安倍政権の意地悪な“分断政策”が

もっと見る