• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

 24試合で0勝5敗2セーブ、防御率5・01。ストッパーがこれでは、二軍行きを通達されるのも当然だ。

 7日、楽天の松井裕樹(22)が登録抹消された。絶対的守護神として昨季まで3年連続30セーブも、今季は不調にあえぎ、セットアッパーに“降格”されていた。

 梨田監督は「(2015年から)クローザーをやって、疲労もある。フォームも含めてすべてをリセットして、交流戦明けには一軍に戻ってきてほしい」と、戦線から外したことを説明。

 松井は高卒1年目こそ先発で投げていたが、2年目の15年から抑えに配置転換。ただでさえ、体力と精神の消耗が激しいといわれるポジションを、まだ心身ともにプロに慣れていない時期からこなしていたのだ。疲労もやむなし、だろう。

 評論家の武田一浩氏は「今季、松井が投げた試合を解説しましたが、投球リズムが悪い」と、こう話す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  2. 2

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  3. 3

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  4. 4

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  5. 5

    うつ男性に「一歩ずつ」…シュワちゃん“神対応”に絶賛の嵐

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  8. 8

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  9. 9

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  10. 10

    幼児教育無償化のウラに…安倍政権の意地悪な“分断政策”が

もっと見る