“10番の先輩”木村和司氏が香川に直言「もっとわがままに」

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 何よりも<守備>が変わった。今は前線からどんどんプレッシャーをかけていくし、ボールを奪う位置も、相手エリアの深いところに変わってきている。そしてボールを奪うと相手の守備陣形が整わないうちにショートカウンター。これが主流になっている。南アW杯で優勝したスペインみたいにボールをつないでつないで、そして相手エリアで試合を進めていくというやり方では、勝てなくなっていくのかな、と思う。とにかく<すべてが速く>なっている。あとセットプレーでのゴールが増えた。

  ――本田を超える選手がいない、という話でしたが、世界ではメッシとクリスティアーノ・ロナウドを超える選手が出てきません。

 そりゃそうだ。ペレもクライフもそう。ベッケンバウアーもマラドーナもそう。彼らは何十年に一人の逸材だから。



■相手をバカにするプレーを

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