• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“10番の先輩”木村和司氏が香川に直言「もっとわがままに」

  ――西野監督は3学年先輩になります。残念ながら、日本代表では一緒のプレー経験はありませんでした。

 J1で歴代最多となる270勝を挙げている監督さんだ。もの凄い実績だよ。でも、代表選考でひとつ、気になったことがある。ポルトガルのMF中島翔哉をどうして入れんかったんかのぅ。

  ――中島は「ポリバレント(ここでは<複数のポジションをこなせる多様性>の意)ではなかった」と西野監督が説明しました。

 そもそも日本代表というのは、スペシャルな選手の集まりだと思うけどな。いろいろなポジションができる選手って、そんな使い勝手のいい選手じゃなくて、やはり一芸に秀でたモンが集まってこそ、日本代表になるんじゃないのかな。

  ――西野監督は就任会見で「日本らしいサッカーをやりたい」と話していました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  6. 6

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る