• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日大対応遅れの遠因…理事長夫人に取り入る“女社長の正体”

「雌鶏歌えば家滅ぶ」の故事でいえば、日大には雌鶏が2羽いる。田中英寿理事長が唯一、頭が上がらない優子夫人と、夫人のお気に入りで日大の広報・宣伝業務を仕切る大阪の女性社長。後者の存在が、悪質タックル問題のグダグダ対応の遠因にもなっている。

■理事長夫人の心の隙間に入り込み…

 女性社長・H氏(63)が経営するのは、大阪市の広告代理店E社。民間調査会社によると、年商10億円程度と業界では決して大手とはいえない会社だが、学生数7万人超のマンモス大学の広報プロジェクトを請け負っているのは、優子夫人の“鶴の一声”によるものだとされる。

 H氏は、田中理事長の覚えがめでたく、私設秘書のような存在である井ノ口忠男理事の実姉だ。約10年前、優子夫人にH氏を紹介したのは、井ノ口理事とは日大アメフト部の2年先輩にあたる内田正人前常務理事だったという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る