• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

便乗商法? 横綱白鵬の“東京五輪浴衣”はマーク無許可使用

 日刊ゲンダイの質問に、同組織委員会事務局は以下のように返答した。

「白鵬関から、使用の許可などコンタクトはなかった。だからといって、アンブッシュマーケティング(便乗商法)だと指摘することはない。個人での利用? そういうことですね」

 確かに白鵬はこの浴衣で商売をしているわけではないが、そこは天下の横綱だ。すでに五輪マーク入りの浴衣はメディアで取り上げられている。個人使用の範疇を大きく逸脱しているし、モラルも大きく欠けていると言わざるをえない。

 JOC事務局は「五輪のロゴは許可なく勝手に使うのは禁止されている」との回答。あるJOC関係者も「個人の使用とは、一般的に人目につかない範囲のこと」と、クビをひねる。

 昨15日の3日目は松鳳山を下し、3連勝の白鵬。今から東京五輪の看板面をしている横綱のこと、東京五輪までは意地でも引退しないつもりだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る