• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

便乗商法? 横綱白鵬の“東京五輪浴衣”はマーク無許可使用

「さすがにあの浴衣はどうなのか……」

 横綱白鵬(33)の周辺から、疑問の声が上がっている。

 問題の浴衣とは、現在白鵬が着ているもの。派手な赤の地に白い文字で「白鵬」と「2020」とあり、さらに五輪マークまで書かれている。これが2020年東京五輪をイメージしていることは一目瞭然。白鵬はかねて「東京五輪までは現役でいたい」と話しており、そのためのアピールだろう。

 自らデザインしたという浴衣を関係者に配った横綱は「みんな欲しがるかなあ」と悦に入っていたが、気になるのがそのデザインだ。

 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のホームページには、「オリンピック・パラリンピックに関するエンブレム、ロゴ、用語、名称をはじめとする知的財産は、日本国内では『商標法』、『不正競争防止法』、『著作権法』等により保護されています」とあり、さらに「その使用には、これら団体からの事前の許諾が必要となります」とつづられている。団体とはすなわち、JOCや東京五輪の組織委員会などを指す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る