• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ビッグ5に加え…西野新監督に16歳MF久保“代表入り”プラン

 なぜ、西野朗・日本サッカー協会(JFA)前技術委員長(63)が、ハリルホジッチ前監督の後任に指名されたことに異議を唱える人がいないのか。

 西野新代表監督は2016年3月、JFA技術委員長に就任したが、「オレは現場主義。背広なんて似合わない」とぼやいていた。「まさか西野さんが技術委員長を受けるとはねぇ……」と周囲もいぶかったものの、やはりカラクリがあった。

 Jリーグ監督歴17年の西野技術委員長がチームに帯同していれば、「海外遠征の際などハリルが倒れても代役として立てられる」というメリットがある。あくまで“次期監督含み”の技術委員長就任という意味合いだったのだ。

 いずれにしても一大ブランドである「代表監督の椅子」に座ることになった西野新監督は、15年シーズンのJ名古屋監督を最後に現場から離れている。世界のどこに丸々2年もピッチから遠ざかっていた人物を代表監督に据えるような国があるのか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  7. 7

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  8. 8

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る