• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

悪いのはハリルだけか 監督解任劇の裏に潜む私怨と巨悪

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が昨9日、都内で緊急会見を開き、W杯ロシア大会(6月14日開幕)に出場する日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任したと発表した。後任は1996年アトランタ五輪監督の西野朗技術委員長(63)が務める。

■会長は弁明と正当性の主張に終始

 W杯出場決定後の監督交代は、日本サッカー史上初の事態だ。同会長は「マリ戦(日本時間3月23日)、ウクライナ戦(同27日)の期間、選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れたこともあり、この結果になった」と理由を説明。W杯開幕まで2カ月しかないが、「決断が遅い? 予選を戦っている時から代えるリスク、代えないリスクを話してきた。状況が最後の最後に変わってしまった。最後までハリルホジッチ監督のチームで固まれるようにと努力した。残念ながらそれが実現できなかった。協会の責任? (W杯本大会の)2カ月前であったにもかかわらず、このような選択をしたのは、勝つ可能性を数パーセントでも上げたいから。状況を打破するため、監督を交代するという決断をした」と弁明に終始した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  4. 4

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  5. 5

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る