• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
元川悦子
著者のコラム一覧
元川悦子サッカージャーナリスト

1967年7月14日生まれ。長野県松本市出身。業界紙、夕刊紙を経て94年にフリーランス。著作に「U―22」「黄金世代」「『いじらない』育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」「僕らがサッカーボーイズだった頃」など。

原口元気<上>「クラブでダメならあの監督には呼ばれない」

 3月27日のウクライナ戦(リエージュ)に左FWで先発した原口元気(デュッセルドルフ)は「1年4カ月ぶりの代表ゴール? 決められると思う」と自信を持って臨んだが、守備に忙殺されてシュートを打つこともままならなかった。ロシアW杯最終予選序盤の4試合連続ゴールでハリルホジッチ前監督から絶大な信頼を得てきた男も、長期間のノーゴールに焦燥感を募らせている。そんな原口を現地で取材した。

 ◇  ◇  ◇

 マリ戦(同)に続いて行われたウクライナ戦は最前線に杉本健勇(C大阪)、右FWに本田圭佑(パチューカ)、トップ下にMF柴崎岳(ヘタフェ)という攻撃陣で挑んだ。原口に巡ってきた最初のチャンスは開始5分、柴崎がカットし、本田が入れたクロスに飛び込んだ場面だったが、うまくヒットできなかった。後半に得意のドリブルで強引に持ち込んで相手のファウルを誘ったものの、シミュレーションを取られてしまう。献身的な守備や豊富な運動量は相変わらずだったが、87分間のプレーは不完全燃焼に終わった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る