• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ガーナ相手に7発の大勝 川澄奈穂美なでしこ復帰の絶大効果

 2019年W杯予選を兼ねたアジア杯(6~20日=ヨルダン)を控えている日本女子サッカー代表「なでしこジャパン」(世界ランク11位)が1日、長崎でガーナ(同46位)と親善試合を行い、7―1で圧勝した。

 アジア杯への景気付けとなった試合で一番の注目は、11年W杯優勝メンバーでリオ五輪出場を逃した16年3月のアジア予選以来、2年ぶりの代表復帰となったFW川澄奈穂美(32=シアトル)の出来栄えだ。

 4―1で迎えた後半14分に途中出場。右FWに入り、2年の代表ブランクを感じさせないプレーを披露した。後半38分には、世界女王仲間であるDF鮫島彩に向けてドンピシャのクロスを供給。左足ダイレクトシュートを引き出した。

「右サイドから果敢に攻め入って精度の高いクロスをFWに送り、そして積極的にシュートも放っていくという持ち味は変わりなく、明るい性格でムードメーカーにもなれる。間違いなくプラス材料です」(初代なでしこ専任監督・鈴木良平氏)

 期待して良さそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  4. 4

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  5. 5

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る