反省の弁は保身が目的か 貴乃花親方に“面従腹背”の過去

公開日:  更新日:

 人の性格や考え方はそう簡単に変わるものではない。

 弟子の貴公俊(20)が付け人を殴ったことによって、窮地に追い込まれた貴乃花親方(45)。

 3月場所当初、平然と無断欠勤していた態度はどこへやら。暴行発覚後は協会に対して従順になり、勤務態度もガラリと変わった。

 内閣府に提出した告発状も取り下げる意向で、さらには「一兵卒として出直したい。将来がある貴公俊にも寛大な措置をお願いしたい」と話すなど、まるで改心したかのような姿勢をアピールしている。

 もっとも、協会内で貴乃花親方の豹変をうのみにする者はひとりもいない。中でも親方衆の怒りはすさまじく、年寄会会長の錦戸親方(元関脇水戸泉)は「年寄会ですべて説明すべし」と迫ったほど。28日の年寄会では、貴乃花親方がつるし上げになるともいわれている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  9. 9

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

  10. 10

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

もっと見る