• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハム清宮が緊急入院 「精神的に参った」と評論家が分析

 重症だった。

 体調不良を訴え12日夜に遠征先の広島から帰京していた日本ハムの清宮幸太郎(18=早実)が13日、都内の病院で精密検査。「限局性腹膜炎」と診断され、緊急入院した。

 球団によれば、清宮はここ数日間、腹部の倦怠感、鈍痛などの症状を訴えていたといい、吉村GMは「数日前から腹部の状態が悪く、試合に出られる感じじゃなかった。しばらくの間、入院させます」と説明した。

 史上最多の高校通算111本塁打の実績を引っ提げて入団した清宮はしかし、ここまでのオープン戦は7試合に出場して19打席無安打。ヒットすら打てず、直近の11日のDeNA戦では、4打数4三振を喫してガックリ肩を落としていた。

「周囲の大きな期待とは裏腹に結果が出ない。栗山監督は『素晴らしい経験をしている』と気遣っているものの、なかなか本人はそう思えないものです。相当、精神的に参っていたはずです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  4. 4

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  5. 5

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  6. 6

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る