• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

19タコの日ハム清宮 オープン戦でヒット出ない本当の理由

 また、対戦したDeNAのチーム関係者はこんな話をしている。

「今や『日本の4番』に成長した筒香も、入団当初はストレートに対応できず苦しんだ。プロのストレートはスピードもキレも球威も、アマ投手とは格段に違う。金属バットなら多少ポイントがズレても前に飛ぶが、木のバットではそうはいきません」

 筒香は新人年、キャンプ終盤から一軍に帯同するも、オープン戦では15打数3安打7三振と結果を残せず、3月19日に二軍落ち。当時の首脳陣が二軍でじっくり育てる方針を掲げたからだが、清宮は日本ハムで一軍の戦力とみなされている。前出のスコアラーは、「清宮自身も駆け引きが大事だと思っているのなら、速球に絞って打つのも手です。まず速球を打てれば、相手の攻め方も変わってくるはず」と言う。

 その清宮は13日からの広島2連戦に向け、「なかなか結果が出ていませんが、経験を踏まえて、悔いのないようにやりたい」と意気込む。今後はストレートを仕留められるかどうかがポイントになりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  5. 5

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  6. 6

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

  7. 7

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  8. 8

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  9. 9

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  10. 10

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

もっと見る