• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

パチューカで好調維持も 本田圭佑を冷遇するハリルの真意

 ハリルホジッチ日本代表監督が「メキシコの本田を必要以上に冷遇するのはなぜ?」といぶかる声が聞こえてくる。

 代表戦力外が続いている本田圭佑(31)。それでもメキシコ・パチューカで好パフォーマンスを見せている。日本時間11日のクルス・アスル戦は不発だったが、今季後期計11試合で4得点・5アシスト。トップ下など攻撃的なポジションを自在に変えながら、攻撃の差配役としてピカイチの存在感を誇っている。

 パチューカの標高は約2400メートル。日々の練習や試合で高地トレーニングをやっているようなもの。地の利を生かした本田のフィジカルコンディションは、出場機会の限られていたセリアA・ミラン時代よりも格段に上ともっぱらだ。

「本田のことを高く評価しているハリルは『体調さえ整えば必ずロシアに連れていく』と一部サッカー関係者に話している。ところがメディアの前では別人になる」と放送関係者が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  4. 4

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  5. 5

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  6. 6

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る