• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

親方衆は6連続休場に理解も 稀勢の里に年内引退の可能性

 これでもう、後には引けなくなった。

 8日、横綱稀勢の里(31)が3月場所を休場することが明らかになった。報道陣に対応した師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は、

「横綱から『ちゃんとした形で土俵に上がりたい』と話があった」

 と説明。昨年3月場所で負傷した左胸のケガも、まだ完治していないという。

 これで稀勢の里は横綱として02~03年の武蔵丸(現武蔵川親方)以来となる、6場所連続休場が決定。不名誉には違いないが、その中身はだいぶ異なる。

 武蔵丸は休場した6場所中、途中休場は2場所のみ。一方、稀勢の里の途中休場は4回もある。つまり、この和製横綱は昨年3月場所のケガ以降、見切り発車でずるずると出場を続けるも力を発揮できず、「このままだと負け越しそうだから……」と、休場を繰り返してきたのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  4. 4

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  10. 10

    NEWS小山もう復帰説…ジャニ“キャスター”12人に世間の目は

もっと見る