足と肩に課題とスカウト指摘 日ハム清宮「三塁挑戦」の壁

公開日:

 ハードルは高そうだ。

 新人合同自主トレ第2クール初日(12日)。清宮幸太郎(18=早実)が今後チャレンジする予定の三塁守備について言及した。

「やっぱり高校のときも、(1年後輩の)野村だったり、苦しんでいた印象がある。大事なポジションですし、ミスから得点されたことも覚えている。任されたら全力でやりたい。やるべきことはたくさんあると思っている」

 栗山監督は、一塁が本職の清宮に、三塁、外野守備に挑戦させる意向を持っている。この日の練習では内野手用のグラブで軽めのノックを受けたが、自主トレ期間中はあくまでプロの練習法を学ぶだけ。本格的な挑戦はキャンプが始まってからになる。

 とはいえ、清宮自身が言うように、三塁守備においてはクリアしなければならない課題はたくさんある。高校時代の清宮をチェックしていたセ球団のスカウトがこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    妊娠を“計画”発表…前田敦子「デキ婚」かたくな否定のウラ

  10. 10

    樹木希林さんも別居婚 民法上の気になること弁護士に聞く

もっと見る