• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

3横綱も崖っぷち 2018年の大相撲は空前の戦国時代に突入

 2018年は日本人力士の年になる――角界ではそんな話が飛び交っている。

 17年11月場所中に発覚した暴行事件で横綱日馬富士が引退し、4横綱時代は1年もたずに終焉。残りの3横綱も、いまや崖っぷちだ。

 鶴竜は17年、皆勤したのが3月場所だけ。師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)は途中休場した7月場所後に「次に出る場所で進退をかける」と話すも、9、11月場所を全休。こうなると1月場所の休場は許されず、成績次第では引退だ。

 日本人横綱として期待の高かった稀勢の里も、すっかり凋落した。3月場所で左腕と左胸を負傷。以後は相撲に精彩を欠き、もっか4場所連続休場中だ。日馬富士による暴行事件の現場にいた白鵬は1月は無給、2月も給料50%カットの処分を食らった。土俵内外の態度にも批判が集まり、相撲どころではない状況なのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る