• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

悪夢の代表落ちから復活の兆し 香川がW杯への決意語る

 11月の欧州遠征でまさかの日本代表落選を味わった香川真司(ドルトムント)。その後の奮起は凄まじく、12月の公式戦では4試合連続得点に絡み、傑出した働きを見せた。「この1年はコンディションが非常に良く、結果もついてきた。(2018年)3月の代表復帰? もちろんその気持ちでいます」と意気込む「背番号10」を直撃した。

 2017年の日本代表で香川は「5試合・2得点」の結果を残した。しかし、ロシアW杯行きを決めた8月の豪州戦でベンチを温め、ハリルホジッチ代表監督が厳しい評価を下していたことは間違いない。それでもブラジル、ベルギーとの強豪2連戦のメンバーを外されたのは衝撃的だった。

■スタンド観戦で見えた課題

 大ショックを受けたのは想像に難くないが、香川はリール、ブルージュと日本代表戦の試合会場に足を運んで視察し、自分とチームのやるべきことを熟考した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る