• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

松山4連続含む7バーディーで首位T 主催者の思惑はね返す

 折り返してからは12番からの3連続バーディーを奪い、一気にトップと2打差の2位まで上昇。

 続く15番はティーショットが左サイドの木に当たり、左ラフ。その時点で雷雨接近による中断になった。

 再開後は2オンこそ逃すも、アプローチをピンそば50センチによせて4連続バーディーと勢いが止まらない。首位キスナーと1打差。17番でも1.5メートルを沈めてついに首位タイに並んだ。

■地味なペアリング

 前週のWGCブリヂストン招待最終日にT・ウッズのコースレコードに並ぶ61をマークして、見事な逆転勝ちを演じ、今週は優勝候補の筆頭に挙げられた。注目選手になればペアリングも豪華な顔ぶれになるはずだが、予選2日間はE・エルス、I・ポールターの2人と地味だった。

 今季メジャー覇者がそろったS・ガルシア(マスターズ)、B・ケプカ(全米オープン)、J・スピース(全英オープン)組がもっとも注目されたが、R・ファウラーやJ・ラームらメジャー初優勝が期待される若手の組に松山が入ってもよかった。世界ランク3位ならD・ジョンソン(1位)やR・マキロイ(4位)と一緒でも見劣りしない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  5. 5

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  6. 6

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  7. 7

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  8. 8

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  9. 9

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

  10. 10

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

もっと見る