日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

CL敗退で移籍話急加速 ドルト香川は来季どのチームに?

 日本代表MF香川真司の欧州チャンピオンズリーグ(CL)は「前半2分35秒」で終わった。

 敵地でフランスの強豪モナコとCL準々決勝第2レグを戦ったドイツのドルトムント(日本時間20日午前3時45分キックオフ)。第1レグを2-3で落としているドルトムントは、開始早々の失点で「勝ち抜けには3点が必要」となった。しかし、前半はエースFWオーバメヤン、トップ下の香川、左MFロイスと攻撃のキーマンが見せ場をつくれず、後半の立ち上がりに1点を返すのが精いっぱい。2戦合計3-6でCLから姿を消した。

「ドルトムントはこれから移籍問題で注目を集めるでしょう」とサッカーライターがこう続ける。

「ドイツ1部の中堅ボルシアMGが香川を狙っている。今季終了後に大型補強をもくろんでいるボルシアMGにとって、香川の移籍金相場15億円前後というのは“お手頃”価格ですからね。移籍話が一気に加速する可能性は十分にある。大黒柱オーバメヤンは、香川の代表チームメートMF本田圭佑が所属しているイタリアのミランが目を付けている。ミランは中国資本が入って補強予算が潤沢になり、シーズン終了後に大掛かりな補強を敢行する。オーバメヤンはスペイン行きが既定路線だが、ミランが移籍金をドンと積めば風向きは変わる」

 さて香川は来季、どのユニホームを着るか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事