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<最終回>自分たちの暮らしは自分たちで

 進路ひとつとっても、常に子供たち自身の意思は尊重してきた。人生は一度きり。悔いは残さないで欲しいし、親として可能な限りの援助もする。けれども、自分が選んだことに対する責任は結局、自分自身に降りかかる。子供たちが自分自身の人生を背負っていくように、両親もまた、自分たち自身の人生を背負う。子供は子供、親は親と考えているから、大谷がプロ野球選手として開花したいまも、基本的な考え方や生活のスタンスは変わらないのだ。(おわり=敬称略)

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