【エリザベス女王杯】モズカッチャン“偉業達成”の確率は?

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 今週のエ女王杯はモズカッチャン、来週のマイルCSはペルシアンナイト。3歳時の昨年、古馬相手にGⅠ初勝利を収めた2頭が連覇に挑む。

 3歳時に古馬相手にGⅠを勝った馬は過去30年間で36頭いる(タイキシャトル、シンボリクリスエスが2勝ずつで勝ち鞍は38)。1年に1頭以上のペースだが、翌年も同一GⅠで連覇を達成したのは5例しかない。

 シンボリクリスエスが02、03年の天皇賞・秋、有馬記念をダブル制覇。アドマイヤグルーヴが03、04年、英国馬スノーフェアリーが10、11年のエ女王杯、最も新しいものはジェンティルドンナの12、13年ジャパンCだ。

 では、逆は。

 こちらは18例。過去10年間では、09年エ女王杯=リトルアマポーラ(⑦着)、11年ジャパンC=ローズキングダム(⑨着)、同年有馬記念=ヴィクトワールピサ(⑧着)、12年安田記念=リアルインパクト(⑥着)、13年有馬記念=ゴールドシップ(③着)、14年エ女王杯=メイショウマンボ(⑫着)……。“偉業”であることが分かる。

 果たして今週のモズ、来週のペルシアンはどうなるだろうか。

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