豊満熟女に入れ揚げ…飛田新地“連続放火男”のトホホな動機

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「料亭が火事になれば仕事が休めるだろう」……豊満熟女に入れ揚げ、思い込みで“ちょんの間”に火を放ったトホホな男が御用だ。

 大阪市西成区の歓楽街「飛田新地」の料亭に放火したとして、6日に現住建造物等放火などの容疑で大阪府警捜査1課に再逮捕されたのは、刺しゅう加工所作業員の北野充茂(みつしげ)被告(53=同府守口市)だ。

 北野被告は今年1月、飛田新地の“ちょんの間”に火をつけて全焼させ、5月に逮捕、起訴されていたが、昨年2月にも同じ料亭でボヤ騒ぎを起こしていた。

「動機は1月の放火の時と同じや。北野被告はその店のA子さんの常連客やったんやけど、『仕事がしんどい』いう話を聞かされ、火をつけて店が燃えたら『仕事せんでええんちゃうか』と思って放火した。A子さんにしたら、北野被告はぎょうさんおるお客のひとり。それやのに何度も店に通い、相当入れ込んどった。一方的に恋愛感情を持っとったんや」(捜査事情通)

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