• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

寝室にも “紀州のドンファン”怪死の謎は防犯カメラが解く

 事態は急展開を見せた。「紀州のドン・ファン」こと、会社経営者の野崎幸助氏(享年77)の怪死から10日。和歌山県警は3日、野崎さんが殺害された疑いがあると判断し、2日の東京都新宿区の妻(22)の別宅に続き、港区六本木にある60代の家政婦の自宅を家宅捜索した。

「野崎さんの遺体には目立った外傷がなく、解剖の結果、多量の覚醒剤の成分が検出された。野崎さんの自宅には防犯カメラが40台近く取り付けてあります。2016年に27歳だった愛人に6000万円相当の金品を盗まれ、さらに17年に強盗に入られたのをきっかけに自宅の壁を造り替え、さらに警備を強化した。外部からの侵入者があればカメラに全部写っているはずです」(捜査事情通)

 野崎さんは先月24日午後10時ごろ、2階の寝室で下半身裸のままソファに座り込んで息を引き取っていたのを妻が発見。妻の叫び声を聞いた家政婦が2階に上がり、救急車を呼んだとされている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  4. 4

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  5. 5

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  6. 6

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  9. 9

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  10. 10

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

もっと見る