• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

捜査1課が引く? 紀州のドン・ファン怪死に事件性ないのか

 4000人の美女を抱き、「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野崎幸助さん(77)の怪死事件――。遺体から多量の「覚醒剤成分」が検出されたことから、現地に報道陣が殺到している。1日、日刊ゲンダイ本紙記者が現地に行った時も、数人の記者が野崎さんの自宅前で待機していた。

 和歌山県田辺市で金融業などを営んでいた野崎さんは、大金持ちとして知られ、今年2月、55歳年下のモデル(22)と結婚したばかりだった。

 野崎さんは5月24日の夜10時ごろ、自宅2階の寝室の椅子の上で亡くなっていた。結婚したばかりの妻が発見した時、野崎さんは全裸だったという。自宅が荒らされた形跡はなかった。

 遺体から大量の「覚醒剤成分」が検出されたため、第一発見者の妻だけでなく、野崎さんの会社の従業員6人全員が警察に呼ばれ、尿検査をされ、腕などに注射痕がないか調べられている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  4. 4

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  5. 5

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  6. 6

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  9. 9

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  10. 10

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

もっと見る