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新潟女児殺害でウソ供述 容疑者の二面性と“空白7時間”の謎

■周囲も気づかなかった二面性

「最初に現場を見た捜査員らは、惨状に絶句したらしい。周囲の『おとなしくて真面目』といった小林評とは異なる二面性を感じます。遺体を損壊することで、どうしても隠蔽したかった“何か”がある。そう見る向きもありますね」(前出の捜査事情通)

 小林容疑者は、珠生ちゃんと同じ市立小針小出身で、中学では科学技術部に所属。ロボットコンテストの全国大会にも出場していたという。

 小林容疑者の同級生の姉という女性は「小中学生のころは弟と一緒によくゲームボーイで遊んでいましたね。優しくて静かな子だった」。前出の社長も「会社のバーベキューでも(他の社員の)子供らと普通に接し、しゃべっていましたが……」。

 心の闇は、われわれの想像以上に深そうだ。

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