• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

新潟女児殺害でウソ供述 容疑者の二面性と“空白7時間”の謎

 淡々と取り調べに応じているが、反省の弁はないというのがにおう。

「車の事故で(大桃珠生ちゃんに)ぶつかった。泣き出したのでパニックになり、車に乗せて首を絞めた」

 新潟小2女児殺害事件で、電気工事会社員の小林遼容疑者(23=新潟市西区)はそんな内容の供述をしているというが、どうやらウソだ。

 偶然事故を起こしてパニックになり、珠生ちゃんを置き去りにして逃げたというなら、百歩譲ってまだ分かるが、そもそも遺体に衝突の形跡はなかったという。

「小林容疑者は先月、別の女子中学生を連れ回した疑いで書類送検されています。そして7日の事件当日、会社を初めて無断欠勤した小林容疑者の車が、現場周辺を行き来する不審な動きをしていたことも確認されている。小林容疑者の目的は推して知るべし。仮に供述が事実としても、女児を連れ回そうと車で物色していたら、珠生ちゃんにぶつかって泣き出された。警察に届け出るわけにもいかず、“口を封じた”と考えるのが自然です」(捜査事情通)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  4. 4

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  5. 5

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る