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会ったこともない男に…9歳娘の全裸動画を売った“鬼畜母”

 小学生の娘を全裸にして動画を撮影したとして、広島市の無職の母親(40)と、千葉県松戸市の派遣社員・小川進一郎容疑者(38)が9日、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、広島県警東署に逮捕された。

 母親は2017年3月にインターネットを通じて知り合った小川容疑者の指示に従い、翌4月、当時9歳だった娘の動画をスマートフォンで撮影。動画は1本約1分前後で、計10本を小川容疑者に送信し、その見返りに現金を受け取ったとされる。

 母親は「間違いありません」と容疑を認めているが、小川容疑者は一度容疑を認めた後、「何も言えない」と黙秘しているという。

「小川容疑者はポーズや服装についても細かく注文を出していたそうですが、母親もそれに応じていたというから理解できません。母親のスマートフォンからは複数のエロ動画が見つかりました。とてもわが子にさせられないような、目を覆いたくなるひわいな動画ばかりでした」(捜査事情通)

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