傷ついた熊と2ショットを自撮り インド人男性の悲惨な顛末

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 何か珍しいものがあると、それを背景にスマホで自撮りして、SNSでシェアする人が多いが、絶対に一緒に自撮りしてはいけないものもある。

 その一つが「手負いのクマ」。

 米ニュースサイト「バリューウォーク」が4日付で報じたところによると、インド東部オリッサ州ナバランガプルに住むタクシー運転手のプラプー・バタラさんは先日、結婚式に参列した客を数人乗せて、家まで送り届けていた。途中でトイレに行きたくなり、道路脇にタクシーを止め、池のそばに近寄ったところ、傷ついたクマが水を飲もうとしているのに気が付いた。

 そのまま放置するか、森林警備隊に連絡すべきだったが、よせばいいのに、バラタさんはスマホで傷ついたクマとツーショットを撮るために近づいていったのだ。これに気が付いた乗客たちは「傷ついたクマはすごく危険だ、やめろ!」と警告したが、間に合わなかった。

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