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酔って女子高生にわいせつ…東京理科大生が抱えていた不満

 まるで“山口メンバー”みたいだ。

 東京都葛飾区の公園で女子高生の胸を触ったとして、東京理科大工学部3年の小田雄介容疑者(21=同区西水元)が25日、強制わいせつの疑いで警視庁葛飾署に逮捕された。

 小田容疑者は「お酒を飲みすぎてノリでやった」「ナンパ目的だった」などと容疑を認めているという。事件のあらましはこうだ。

 20日午後10時ごろ、数人で飲んでいた小田容疑者は酔い覚ましで、同区東金町にあるUR都市機構金町駅前団地2号棟付近の公園をフラフラと歩いていた。そこへたまたま、都立高の女子生徒(17)が塾帰りで通りかかり、酔っぱらっていた小田容疑者が「一緒に飲もうよ」と声をかけたという。

「一緒に飲んでいた数人も、現場の公園にいたのですが、小田容疑者は1人で女子高生に声をかけ、肩を抱き寄せ、無理やりベンチに座らせて胸を触った。女子高生が抵抗している様子を見た目撃者が止めに入り、小田容疑者と口論に。その隙に、女子高生はその場から逃げ出したそうです」(捜査事情通)

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