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強制性交で逮捕…老舗串カツ店社長の卑劣な手口と身勝手

 被害女性の気持ちを考えると、本当にいたたまれない。

 グルメサイトでも高評価の高級串カツ店「串処最上」の社長、沼沢直毅容疑者(49=大阪市住吉区)が府内に住む20代女性を暴行したとして、19日、強制性交の疑いで大阪府警に逮捕された。

 沼沢容疑者は15日午前7時半ごろ、所有する高級外車に乗って若い女性がいないか、辺りを物色していた。そこへ、たまたま20代女性が通りがかった。沼沢容疑者は車を止め、1人で歩いている女性の後をつけた。女性がオートロックを解除して自宅マンションへ入ろうとした瞬間、女性のもとに駆け寄り、一緒に自動ドアから侵入。そして1階の共用部分で女性にカッターナイフを突きつけ、「騒いだら殺すぞ!」と脅して自らの下半身を露出し、女性にくわえさせたという。

「女性は用事があって、たまたま朝方に自宅に戻っただけです。現場はタワーマンションで、かなりの敷地面積があり、共用部分といってもフロアが広くて人目につかないところだった。しかも日曜日の朝だったため、行き来する住民も少なく、目撃者もいなかったようです。女性は何とか抵抗し、隙を見て逃げたそうですが、沼沢容疑者も慌ててマンションから立ち去った。女性は精神的にかなりのショックを受け、公にしたくなかったようですが、さらなる被害を防ぐためにも勇気を振り絞り、捜査に協力してくれたそうです」(捜査事情通)

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