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全裸ゴミ出しで逮捕…高知市役所49歳職員のアキれた言い訳

「服を着るのが面倒臭かった」

 警察の取り調べに対し、こう「言い訳」しているという。

 全裸で路上に出てゴミ出しをしたとして、高知市財産政策課係長の黒岩健一容疑者(49)が16日、高知県警に公然わいせつの疑いで逮捕された。

 日の出から40分あまりが経ち、辺りはすっかり明るくなった16日午前6時20分ごろ、一糸まとわぬ姿の黒岩容疑者が自宅マンションから出てきた。手には白色のゴミ袋を持ち、履物以外はスッポンポン。黒岩容疑者はマンション内の通路を通って市道に出て、数メートル先の居住者専用のごみ出し場に向かい、回収ボックスにゴミ袋をポンと入れた。その瞬間を見計らった張り込み中の捜査員が「何をやっているんだ」と職務質問したところ、“犯行”を認めたため、現行犯逮捕した。

「先週、近隣住民から『近所で午前6時ごろによく全裸の男が出没する』という目撃情報が警察に寄せられたため、捜査員が数人で張り込んでいた。黒岩容疑者本人は素直に容疑を認めています。自身のモノに自信があったのか? さぁ、どうでしょうか。個人差がありますから。露出狂というわけではないと思います。単に全裸でゴミを出しに来ていたということです」(捜査事情通)

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