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西部邁さん自殺幇助 協力者2人は実刑判決を受けるのか?

「起訴されるのか?」「どんな判決を受ける?」――。こんな疑問が聞こえてくるのが評論家・西部邁氏(当時78)の自殺幇助事件だ。

 西部氏の遺体は1月21日未明に大田区田園調布5丁目の多摩川付近で発見された。胴体に安全作業用のハーネスが取り付けられ口にはネックウオーマーが巻かれていた。

 今月5日、警視庁は西部氏が出演していたテレビ番組のプロデューサーだった窪田哲学(45)と、会社員・青山忠司(54)の両容疑者を自殺幇助容疑で逮捕、7日に送検した。

「青山容疑者は西部氏が主宰していた私塾の塾頭で、勤務先の会社からハーネスを持参。自殺の夜、西部氏が新宿から多摩川に移動するクルマを運転していた。窪田容疑者はハーネスにロープを結び付けたことを認めている。ネックウオーマーを口に巻いたのも窪田容疑者のようです」(捜査事情通)

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