• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

警視庁公安部も動き始めた 日経本社火災は“テロ”なのか?

「ボンッ」。21日午前、東京・大手町の日本経済新聞社の本社ビル2階のトイレの個室でものすごい爆音が鳴り響き、激しい火柱が立った。目撃した清掃員の女性は思わず腰を抜かしてしまったという。ポンプ車など20台が出動して火は1時間後に消し止められたが、スプリンクラーが作動し、日経社屋は水浸し。周囲は一時騒然となった。

「男性の遺体は損傷が激しく、身元が分かる所持品は見つかっていません。警視庁は焼身自殺を図ったとみて、身元や出火原因の特定を進めています。一方でトイレの便器が吹き飛び、ワンルームマンション1部屋分の広さにあたる20平方メートルが焼けていたことから、公安部などはテロの可能性も視野に入れているといいます」(捜査事情通)

 火元のトイレがある2階には、飲食店や書店、喫茶店があり、日経の社員以外も自由に出入りできる。日経本社ビルは東京消防庁の隣にあり、近くには東京メトロ大手町駅や経団連会館もある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る