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早朝にホテル訪問 わいせつ疑惑町長と女性記者の間に何が

 岩手日報社担当者がこう言う。

「自らの行為を認めたうえでの謝罪を求めてきましたが、幻覚幻聴があって助けに行っただけで、わいせつ目的ではないと言いたいのでしょう。当初から反省している様子はうかがえませんでした。事実と異なる文書が出回り、これ以上、誤解が広がることがないよう、報道に踏み切りました」

 特定の町民に郵送で送られてきた文書には、わいせつ行為に及んだとされる経緯が詳しく書かれていて、「こんなことを許していいのか」と町長を批判する内容だったという。ただ女性記者が町長側と示談を結び、数百万円の示談金を受け取ったという事実無根の記載があったそうだ。

 女性記者は現在、精神的ショックを受けて休職中で、刑事告訴を含めて検討中だという。

「女性記者は岩泉から離れた支局勤務で、町議会があると取材に来ていました。その日は議会は開かれていなかったため、何の取材で来たのかは分かりません。宿泊したホテルは朝風呂をやっていて、朝5時30分から営業しています。朝6時でも、宿泊客以外の客の出入りがあります。女性記者は20代に見えるかわいらしい感じの方で、前夜も伊達町長ら4、5人と会食していましたよ。随分、遅い時間にホテルに戻ったそうです」(地元関係者)

 町長は辞職を含めて検討するというが、女性記者との間に何があったのか。

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