• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

早朝にホテル訪問 わいせつ疑惑町長と女性記者の間に何が

 岩手日報社(盛岡市)は6日付の紙面で、同社の女性記者が岩手県岩泉町の伊達勝身町長(74)からわいせつな行為を受けたと報じた。

 ドン、ドン、ドン、ドン――。

 10月中旬の朝6時すぎ、静まり返った岩泉町内のホテルの廊下で、部屋のドアを何度も叩く音が鳴り響いた。

「こんな朝早く、一体何事だろう」

 女性記者がいぶかしがりながらドアを開けると、そこには見覚えのある男性が立っていた。伊達町長だった。町長はいきなり部屋に入り、女性記者に抱きつき、何度もキスをしてきたという。町長は車で5分ほどの自宅から、ホテルに向かったとみられている。

 町長は7日の記者会見で「8月末ごろから幻覚や幻聴に悩まされており、(自宅で)起床して顔を洗おうとした際、(頭の中で女性の)『助けてー』という声が聞こえた気がしたので駆け付けた」と説明。「病とはいえ社会通念上、許される行為ではない。心から謝罪する」と述べたが、キスをしたことについては「私の認識としては、していません」とトボけた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る