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女性に体液をかけて逮捕 長野五輪銅メダリストは常習犯か

「かけるつもりはなかった」――本人は容疑を否認しているというが、そういう問題じゃないだろう。

 電車内で女性に体液をかけた暴行の疑いで、長野五輪のスピードスケート・ショートトラック銅メダリスト、植松仁容疑者(43=岐阜県羽島市)が11月30日、愛知県警に逮捕された。

 植松容疑者は4月14日金曜日の朝7時50分~8時5分ごろ、名鉄名古屋本線の金山―知立間を走行中の特急電車内で自慰行為にふけった。果てに、乗客の女性(21)がはいていたストッキングの右足の甲の部分に体液をかけた疑いだ。

「女性が県警に相談し、駅の防犯カメラなどから植松容疑者が浮上しましたが、満員の通勤ラッシュを狙った常習犯と見る捜査員もいる。植松容疑者は犯行の翌日、自分のフェイスブックに、カフェで報告書などの資料を作成などと書き込んでいます。それも何事もなかったかのように、というのが、どうも引っかかる。植松容疑者は体液を『出した』ことは認めていますが、『かけるつもりはなかった』と話しています」(捜査事情通)

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