日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

上野・白骨化遺体 ひとつ屋根の下で数カ月発見されずの怪

 なぜ、ずっと一緒に住んでいながら気付かなかったのか。

 19日朝6時ごろ、東京・東上野の民家に住む女性から「姉が布団の中で白骨化している」と110番通報があった。

 警視庁蔵前署員が駆け付けたところ、民家の2階で一部が白骨化し、死後数カ月が経過した遺体が見つかった。この家には、通報した50代の女性とその兄、姉(56)の3人で暮らしており、遺体は姉とみられている。

「2階には4部屋あり、それぞれの部屋で3人が生活していました。兄と妹が『最近、部屋が臭いね』『掃除しないといけないね』と話していたそうで、姉の部屋をのぞいたら亡くなっていた。遺体は腐敗が進み、頭部と足が白骨化し、体の上を虫が這っていたそうです」(警察関係者)

 どんな生活ぶりだったのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事