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“怪死”元町議の知人が告白 山辺節子容疑者の猛毒色仕掛け

 出資法違反容疑で熊本県警から国際手配されていた同県益城町出身の山辺節子容疑者(62)が19日、タイから日本へ強制送還され、逮捕された。

 地元住民らによると、節子は高校時代から男関係が派手で、卒業後は地元の病院で事務職をしていた。結婚して1男1女をもうけたが、程なくして離婚し、熊本市内でスナックを始めた。かつての常連客が言う。

「節子の色仕掛けは特殊で、美人ではなかったが、普通にしとってオーラを出しちょった。オーデコロンつけて、よか匂いばさせて、そのフェロモンで男をとりこにしよるばい。金持ちを見つけると女の武器を使いよった。商工会の幹部もメロメロになっとったな。昔から男好きで、よかパトロンがようけおった」

 日刊ゲンダイの既報通り、4年前に“怪死”した元益城町議のAさんも、節子にたぶらかされたひとりだ。

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