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千葉女児殺害 母国ベトナムのメディアが報じた衝撃の事実

 この犯人だけは、一刻も早く挙げないと危険だ。

 千葉女児殺害事件で、千葉県松戸市の小学3年生、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の葬儀が3日、母国ベトナムで営まれ、リンさんの父親(34)は報道陣に対し、「殺害した犯人を早く捕まえなくてはいけない」と訴えていた。

 リンさんの遺体が3月26日に千葉県我孫子市の排水路脇で発見されてから、すでに1週間あまり。ある日突然、残虐非道な犯人に愛娘を奪われた父親の思いは痛いほど伝わってくるが、ベトナムではこの事件、どう報じられているのか。

 ベトナムの国営通信社「ベトナム・ニュース」の英字サイトでは、3月29日付で、遺体発見の翌27日に〈我孫子署と県警の代表者が、在日ベトナム大使館職員に捜査中と伝え、大使館の一等書記官は、速やかな事件解決を求めた〉〈日本の当局は、できる限り速やかに捜査結果を報告すると約束した〉などと、事件の概要を淡々とつづっている。が、一方で、日本のマスコミが触れない衝撃の事実も報じている。

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