トランプ窮地…元側近選対本部長がロシアに選挙データ提供

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 米大統領選にロシアが介入した疑惑で、トランプ陣営の選対本部長だったマナフォート被告がロシアに選挙データを提供していたことが8日、裁判所に提出された文書で明らかになった。複数の米メディアが報じた。

 マナフォートが選挙データを渡したのは、昨年6月、同被告と共に司法妨害の罪で起訴されたコンスタンティン・キリムニック被告。ロシア情報機関とつながっているとされる政治コンサルタントだ。どのような選挙情報を提供したかは不明。

 マナフォートは昨年9月にモラー特別検察官の捜査に協力する代わりに罪を軽くする司法取引を結んだが、その後に検察に虚偽説明をしたことが発覚した。

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