米中間選挙は大盛り上がり 投票率上昇に企業キャンペーン

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 今回の米中間選挙は投票率の高さが特徴だ。期日前投票も大盛り上がりで、データ企業のカタリストの調査では、5日午前(現地時間)時点で3100万人となり、2014年中間選挙の2050万人を大きく上回っていた。トランプVSオバマなど話題に事欠かなかったこともあるが、投票率アップに企業がひと役買ったことも要因のようだ。

 配車サービスの「ウーバー」は投票所へ向かうための乗車をすべて10ドル引き。他の交通サービス会社でも自転車やスクーターの無料レンタルや割引を実施した。インディアナポリスやロサンゼルスなどの都市では投票日(6日)は、公共交通機関を終日無料で利用可能という破格の対応だった。

 交通面だけではない。「ドロップボックス」などの米IT企業では従業員に“投票休日”を与えるなど、企業の手厚いサポートがあった。

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