米中間選挙は大盛り上がり 投票率上昇に企業キャンペーン

公開日:

 今回の米中間選挙は投票率の高さが特徴だ。期日前投票も大盛り上がりで、データ企業のカタリストの調査では、5日午前(現地時間)時点で3100万人となり、2014年中間選挙の2050万人を大きく上回っていた。トランプVSオバマなど話題に事欠かなかったこともあるが、投票率アップに企業がひと役買ったことも要因のようだ。

 配車サービスの「ウーバー」は投票所へ向かうための乗車をすべて10ドル引き。他の交通サービス会社でも自転車やスクーターの無料レンタルや割引を実施した。インディアナポリスやロサンゼルスなどの都市では投票日(6日)は、公共交通機関を終日無料で利用可能という破格の対応だった。

 交通面だけではない。「ドロップボックス」などの米IT企業では従業員に“投票休日”を与えるなど、企業の手厚いサポートがあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  9. 9

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

  10. 10

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

もっと見る