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セゾン投信・中野晴啓社長<4>顧客からのメールに励まされ

 日本の公募投資信託は6000本余り。その99%超が銀行や証券会社経由で販売されるなか、運用会社が直接販売している投信はごくわずかだ。

 中野晴啓が率いる独立系投資信託会社「セゾン投信」が2007年3月に満を持して運用開始した「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」は、その数少ない直販投信のうちの2本である。

 前者はローコスト・ハイクオリティーな運用に定評がある世界最大規模の運用会社「米バンガード社」のインデックスファンドを複数組み合わせたもの。このファンド1本で世界中の株式と債券(比率は半々)に分散投資することができる。長期保有することで、世界経済の安定した成長軌道に乗って、お金を育てていくことが可能だ。

 後者は世界中の幅広い株式に分散投資するアクティブ(積極)運用型の商品。それぞれの地域で選別投資をしながら、より高いリターンを目指していくものだ。

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