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神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

 市民をバカにした行為だ。勤務時間中、上司の目を盗み、弁当を注文するため「中抜け」を繰り返していたとして、神戸市水道局の男性職員(64)が15日、減給処分を受けた。

 職員は昨年9月~今年3月にかけ、勤務時間中の午前11時30~40分の間に職場から約100メートル離れた、往復約3分の洋食屋に出かけ、計26回、弁当を注文していた。

「その店は昼は弁当を販売していて、600~700円程度の弁当を注文していました。電話でも注文できるのですが、本人は『気分転換を兼ねていた。事前に注文をして行くほうが比較的スムーズに受け取れる』と言い訳していました。大体、週1、2回程度で、他の日はちゃんと昼休みに駅のほうまで外食に行っていたようです」(市役所関係者)

 この職員は60歳で定年退職し、再任用され、出先の事業所で週4日間、午前8時45分~午後5時30分までの勤務で、昼休みは午後12~1時だった。仕事は内勤で、水道管の維持管理に必要な資材の在庫整理をしていたという。

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