• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

美術館の展覧会は盛況…日本で絵画市場が振るわない理由

 今年のGWも首都圏を中心に、全国の美術館で絵画展が開催された。

 モネ、ゴーギャンら仏近代絵画の巨匠の作品65点がそろった「プーシキン美術館展―旅するフランス風景画」(東京都美術館)や、「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」(国立西洋美術館)――いずれの美術館も予想を上回る多くの入館者で賑わった。

「昨年のGWに開催したボイマンス美術館所蔵の〈ブリューゲル『バベルの塔』展〉の入館者は約38万人。今年の〈プーシキン美術館展〉では40万人以上が目標でした」(東京都美術館広報部)

 ちなみに、13年に横浜美術館で開催された「プーシキン美術館展」では33万人を超える入館者を記録している。

 GW期間中だけでも、絵画展による経済効果は日本経済を潤したことは間違いない。そこで、日本人が絵を売買する絵画市場はどうなっているのか専門家に聞いた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

もっと見る