室井佑月
著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

「字画バッチリ」と党名を自賛…国民民主党は大丈夫か?

公開日:

 あたしは野党共闘&与党打倒を願っておる。だから、あんまり話題になっていないこの新党の設立大会の様子だって、ネットで生で見ていたのよ。

 始終、高校の生徒会みたいなノリだったこの会で、いちばんわざとらしくなく会場が沸いたのは、両代表が字画の話をしたところ。

 もう一度いう。大丈夫か?

 占いなんかに頼っているところをみると、本人たちもそう感じているのかもしれない。

 つーか、我が国の御大将やその妻も、スピリチュアル的なことが大好きらしいが、政治家はそんなもんに頼るなよ。そんなもんで政の判断をしているなんて、情けないわ、恐ろしいわ……。

 ま、あたしも占いは嫌いではない。暇だから、国民民主党の字画を調べてみた。33画は「飛ぶ鳥を落とす勢いで出世する」だって。だが、「出しゃばりすぎて反感を買うことも」。

 ちなみに自由民主党は「地位名誉を得て大繁栄していく」31画だって。ケッ。

 玉木クン、こうなったら『国民民手党』にして、32画にするのじゃぁ~。32画は「渡りに船、棚から牡丹餅の強運」。今あなた方が求めているのはこれじゃないの?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  5. 5

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    2年契約満了で去就は 中日ビシエド水面下で“静かなる銭闘”

  8. 8

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る