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渋谷「シュプリーム」暴行事件で浮かぶ中国人転売屋の素顔

「コイツの態度が悪いだろ、おい、コラーッ」

 複数の中国人とみられる男たちが1人の男性を取り囲み、折り畳み式のパイプ椅子や傘で一方的に殴る、蹴る……そんな凄惨な傷害事件が9日、東京・渋谷で発生。その動画がネット上で拡散され、大騒ぎだ。

 事件は、若者を中心に人気のストリートファッションブランド「シュプリーム」渋谷店前の路上で起きた。その日、シュプリームの限定商品の発売を待つ客が、前日の深夜から200人ほど並んでいたという。

「被害者は店側の警備員で、整理券を配布する際に未成年者が並んでいないかなど身分証をチェックしていたところ、先頭付近にいた複数の中国人とみられる男たちとトラブルになった。警視庁は傷害事件として逃走した男たちの行方を追っています」(捜査事情通)

 一体どういう男たちなのか。中国出身のジャーナリスト、周来友氏の見方はこうだ。

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