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国民の総意だ 安倍首相よ「議員バッジ」を外してもらおう

■書き換えではなく明らかに隠蔽、改ざんだ

 国庫を預かる財務省の組織的な公文書改ざんという重大な犯罪行為がバレた今、内閣総辞職が当然。安倍は昨年の国会答弁で「私や妻が関係していたと言うことになればまさにもう、私は総理も国会議員もやめるということはハッキリ申し上げたい」と豪語した。そうしたら、財務省は決裁文書から昭恵夫人の部分を削除した。首相夫人が関与していたことの裏返しであり、国民もやっぱりと思った。さあ、議員バッジを外してもらおう。これぞ、国民の総意なのだ。それなのに悪辣政権は、この期に及んでもまだウソばかり言い続けているのだから、国民はもう唖然だ。

「14件の決裁文書の書き換えが行われたことが明らかになった。極めて由々しきことで誠に遺憾で、おわび申し上げる」

 麻生財務相はきのうの囲み会見で記者団にこう釈明したが、公文書の原本が複数ページにわたって丸ごと消えていたのだ。「書き換え」なんて軽い言葉でごまかしていいはずがない。

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